永代供養は納骨堂で行う│セレモニーで永遠の別れ

Ossuary

様々な大きさ

仏壇は持ち運びサイズから床の間サイズまでさまざま。

仏壇は大きさと装飾、そして原材料の木材の材質で価格が大きくかわってきます。 特に装飾については地方によってはその土地独特のデザインなどがあるのであらかじめ調べておいた方が良いでしょう。 仏壇は最も小さいサイズの物になると持ち運びが可能な大きさの物になります。 大きな仏壇になると床の間と同程度のサイズにまでのなるので、最初に仏壇をどこに据えるのかを考えてから他の部分にとりかかった方が良いでしょう。 中に入る位牌の数などもあらかじめ数えて、中にはいってもらうのにどのくらいの広さが必要なのかを確認する事は必須です。 この時点で仏壇の中におさめたい物と、外の祭壇で充分対応出来る物とをよりわけておいた方が安全です。

自分だけのデザインのものをという人も増えています。

従来の仏壇のデザインは観音開きの扉で中に位牌などをおさめて燈明をともすタイプなのですが、自分達だけのデザインのものを使いたいというニーズが徐々にふえています。 もともとのデザインの物でおさめきれない物は手前にテーブルなどで祭壇をしつらえて多めのお供えやお仏花などをあげている家が多いのですが、この祭壇を同系色で作りたいという人もいます。 これらはオーダーメイドの扱いになりますので、仏壇屋でも依頼を受ける事が出来る店と出来ない店があります。 従業員に依頼を受けられるかをまず確認した上で相談にのってもらう事になります。 実際にそなえる場所とサイズ、高さやデザインを細かく聴取したうえでデザインの見積もりと価格の見積もりも出してもらいます。 予定の価格よりも高くなった場合は、材質や装飾などで削れる物があるかを何種類か提案してもらいます。 これで再び見積もりを出してもらいます。何回か細かい内容まで練り上げて、デザインと価格の両方が納得ゆく状態になったらオーダーメードで作ってもらいます。 おおまかな価格の予測は木造家具と同程度と考えて良いでしょう。