永代供養は納骨堂で行う│セレモニーで永遠の別れ

Ossuary

賢い遺品整理

処分できるものはなるべく自分で

高齢化社会となり、老いの問題は誰にとっても身近な問題となりました。また、親元を離れて暮らす核家族も増えており、今後ますます一人暮らしの高齢者は増えると予想されています。そんな方々が、最後の時を迎え、これまで使っていた品々を親族の代わりに整理してくれるのが遺品整理です。 遺品整理の価格は、荷物の多さにあります。そのため、不要だと思われるものは、自分でまず捨て細かい物を遺品整理業者にお願いすると、費用を節約することができます。大型の物を自分で処分するのが難しければ、洋服や書籍等は自分で処分します。書籍は、古本業者が引取に自宅まで来てくれ、まとめて持って行ってくれるので、移動手段を持たない人でも簡単に処分可能です。

物があふれている部屋は割高

遺品整理の一般的な金額ですが、例えば、8畳の部屋の中に物が溢れており、大型の家電等、処分しなければならない物が多くあった場合、20万円以上がかかります。もちろん荷物の量によって価格は異なるので、この限りではありません。部屋が複数あり、荷物が多くなると比例して価格も増えていくことになります。逆に家は広くても処分する物が少ない場合、遺品整理にお金はあまりかかりません。 処分した物の一部、例えば人形や写真等は個人的な思いが詰まっている物が多いことから、多くの業者が供養のため、日を設け、宗教家を呼んできちんと処分してくれます。また事前にお願いしておけば、写真や書類等、残しておくことも可能となっています。